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1月27日に湿原センター周辺の林にエナガがいました。

枝にぶらさがっています。

ほかのカラ類と同様、餌を探しているようでした。

前を向くと雪だるまのようです。2018年の冬は多かったのですが、今年は少なく感じます。

長谷部


by saroeco | 2019-02-28 07:42 | 鳥類

クマゲラ


1月27日に豊富町の森の中にクマゲラがいました。

クマゲラはトドマツに穴を空けて、餌を探していました。

別の木に飛び移りました。

がっしりとした爪でしっかりと木の幹にとまっています。

舌を伸ばして、何かを探っているようでした。

クマゲラは穴の空いた木の前にとまりました。

中に入りました。この日はここをねぐら木として使用するようです。

長谷部


by saroeco | 2019-02-27 06:21 | 鳥類


11月26日にサロベツ湿原センターの木道周辺のヨシにシジュウカラがいました。

よく見てみるとシジュウカラはヨシの茎を裂き、中にいる虫を探しているようでした。

近くの木にはハシブトガラがいました。

ハシブトガラは木の枝についた苔を剥がして、中に隠れている虫を探していました。

ハンノキの実のところにもとまっていました。

シジュウカラとハシブトガラは同じ場所にいますが、違う餌を食べてうまく棲み分けているのかもしれません。

長谷部


by saroeco | 2019-02-26 06:27 | 鳥類

またキクイタダキ


1月25日に湿原センター周辺の林にキクイタダキがいました。

冬鳥がとても少ないと言われているこの冬。留鳥すらほとんど見かけませんでしたが、ようやく林の中にも入れるほどの雪が積もり、鳥が見えるようになってきました。

はばたいています。

頭の黄色が目立っています。

枝の中を移動しながら餌を探していました。口の中は赤いです。

長谷部


by saroeco | 2019-02-25 06:05 | 鳥類


1月26日に湿原センター周辺の林にオオモズがいました。

オオモズは松の木の梢にとまっていました。

しばらくすると、飛び立ちました。

近くの枯れ木にとまりました。見通しのよいところが好きなようです。

しばらくするとどこかへ飛んで行きました。

長谷部


by saroeco | 2019-02-24 07:03 | 鳥類

キクイタダキ


1月24日に湿原センター周辺の林にキクイタダキがいました。

雪が少ないなかでずっと探していたのですが、ようやく出会えました。

ちょこまかとトドマツの枝の裏側を飛び移っていました。

葉の裏側にぶら下がっていました。

長谷部


by saroeco | 2019-02-23 07:14 | 鳥類

森の忍者ゴジュウカラ


1月22日にサロベツ湿原センター周辺の林にゴジュウカラがいました。

ゴジュウカラは木の幹を逆さまに歩くことができます。

まるで忍者のようです。よくみると逆さまに歩くためのしっかりした爪が見えます。

周りを見渡しているのか、逆さまのときよくこの姿勢をとります。

前を向いたところです。

逆さまに歩きながら木の皮をはがして餌を探していました。

長谷部


by saroeco | 2019-02-22 06:23 | 鳥類


1月21日に豊富町の阿沙流の湿地林にハシブトガラがいました。

ハシブトガラは嘴に種をくわえていました。

冬は集団で移動して、少ない餌を探しながらしのいでいるようです。

長谷部


by saroeco | 2019-02-21 23:58 | 鳥類

松の木にヒガラ


1月14日に豊富自然公園の松の木にヒガラがいました。

ヒガラはハイマツの木に飛び移りました。

1月になってもまだ残っているのか、目当てはやはり松ぼっくりの種のようです。

長谷部


by saroeco | 2019-02-20 05:51 | 鳥類

シノリガモの集団


1月13日に稚内港にシノリガモがいました。

雄です。前を向いていると変わった感じです。

雄が集団で浮いていました。

その先には雌が3羽。多くの雄が雌の後をくっついていました。

こちらでも多くの雄が雌の後を追っていました。雄の数が多いです。

シノリガモは雄の割合が多いようで、もう繁殖期に向けた雌をめぐる争いが始まっているようです。

近くにはワシカモメがいました。

岸壁ではシロカモメの幼鳥がとまっていました。

長谷部


by saroeco | 2019-02-19 06:02 | 鳥類