抜海港の鳥

12月30日に抜海港周辺にいた鳥です。

海岸沿いで空中静止していました。ケアシノスリかと期待したのですが、ノスリでした。
ノスリ

港のテトラポットにオジロワシの成鳥(左)と幼鳥(右)がとまっていました。上空にはオオワシも飛んでいました。
オジロ

港内にはシノリガモの雄と雌がいました。このほかヒメウ,クロガモもいました。
シノリ雄
シノリ雌

抜海港なので、ゴマフアザラシもいました。
アザラシ

はせ
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by saroeco | 2016-01-13 11:24 | 鳥類

12月30日に海岸沿いにコミミズクとチョウゲンボウがいました。

チョウゲンボウが海岸沿いで餌を探しているのか空中停止していました。
チョウゲンボウ

しばらく待っていると今度は砂丘林の方にコミミズクが飛んでいました。
海岸

飛び方はゆっくりしていました。上面はちゃいろっぽく、下面は白っぽいです。
飛ぶ

何羽かいるのか、雪の上にとまって休んでいるのもいました。
座る

はせ
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by saroeco | 2016-01-10 11:08 | 鳥類

種を食べるハシブトガラ

12月30日に湿原センターのそばにハシブトガラがいました。

ブトガラ

えさの乏しい冬にノリウツギかなにかの種を食べていたようです。
種

はせ
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by saroeco | 2016-01-07 10:45 | 鳥類

12月5日に稚内港に羽幌から焼尻天売に向かう高速船が陸揚げされていました。

羽幌では高速船は4月から9月まで運航されています。冬の間いなくなるのでどこへ行っているのかと思っていました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

山形県の酒田から飛島へ向かう船がデッキに入っている間に代わりとして行ったこともあるそうです。

はせ
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by saroeco | 2016-01-04 11:11 | その他

オランダからの年賀状

あけましておめでとうございます。

6月にコモチカナヘビを見るためにサロベツを訪れたオランダのは虫類の研究者であるハンクさんとマライケさん夫妻から年賀メールがきました。

これはハンクさんがサロベツで撮影したコモチカナヘビです。
年賀メール

ハンクさんは11月にオランダの大学でサロベツのコモチカナヘビを題材に講義をしたそうです。
講義

はせ
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by saroeco | 2016-01-01 10:51 | 鳥類