飛行機から見たサロベツ

4月4日と6日に稚内から羽田まで飛行機に乗りました。とても天気が良かったので、サロベツの様子を窓から眺めることができました。

幌延の砂丘林です。残念ながら、砂丘林に沼はほとんど残っていないようです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左下が幌延ビジターセンターです。長沼とパンケ沼が見えます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ペンケ沼です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左下に泥炭採掘跡地が見えます。サロベツ湿原センターは右上の円山の林の中にあります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

芦川のあたりです。川が大氾濫しています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1年前まで住んでいた羽幌上空です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

天売島(上)と焼尻島(下)です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

はせ
[PR]
by saroeco | 2016-04-24 21:50 | 植物

6月28日にサロベツ湿原センターにコモチカナヘビの研究者がやってきました。

オランダからきたストリボッチ夫妻です。
コモチ

ハンク・ストリボッチさんと妻のマライカさんです。

ハンクさんは
「私はずっとコモチカナヘビを研究してきた」と言っていました。

大学の研究者でしたが、今は退職して、はるばるサロベツまでコモチカナヘビを見にやってきました。

ハンクさんによると、コモチカナヘビはアイルランドからシベリアを通って北海道北部まで分布していて、このあたりは分布の東の端だそうです。

胎生(卵ではなく子供を産む)という特異な生態のため、他のトカゲが生息できない高山やノルウェイなどの高緯度地方にも分布していて、その分布はトカゲの仲間で一番広いとのこと。
ヨーロッパではよく見られる種類だそうです。


ハンクさんは豊富に滞在し、コモチカナヘビを探しに行くそうです。

はせ
[PR]
by saroeco | 2015-06-29 17:28 | 植物

自転車通勤の帰り道

サロベツは風が強い日が多いので自転車通勤はなかなか大変です(^^;
でも、そんな帰り道、ちょっと振り返ると…

e0340198_06351279.jpg


nexus7で撮影

自動車通勤だとなかなか後ろは振り返れないので、この景色すら見逃してしまうことも。

ちなみにこの直後、チュウヒ(環境省レッドリスト絶滅危惧IB類
、草原性の鷹)がすぐ目の前を横切って飛んでいきました。

自転車通勤だとそんな具合に鳥もじっくり見ることができます。一眼レフ持てないので、良い写真は撮れませんが…

ヨッシー
[PR]
by saroeco | 2015-05-18 06:30 | 植物