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ツバメ幼鳥

7月20日にサロベツにツバメの幼鳥がいました。
ツバメ幼
近くで繁殖しているようです。

コムクドリもいました。
コムク

はせ
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# by saroeco | 2016-08-26 22:23 | 鳥類 | Trackback

ノビタキ給餌

7月2日にイタドリの上に並んでとまっているノビタキ親子を発見
2羽

雌が飛び立つとあっという間に餌も持ってきました。巣立ち雛は餌をもらっていました。
甲虫

今度は飛んだまま給餌
緑

はせ
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# by saroeco | 2016-08-21 22:55 | 鳥類 | Trackback

円山の鳥類

湿原センターのあるあたりは円山と呼ばれ、湿原や牧草地の真ん中に林が残っています。

7月に入り鳥のさえずりも落ち着いてきたかと思っていましたが、まだまだ夏鳥達で賑わっていました。
キビタキ
キビタキ

チュウヒ
林の切れ目からチュウヒが見えました。

ツメナガ
周りのヤチヤナギ群落の上にいたツメナガセキレイ

ホオアカ
コバイケイソウの上にいたホオアカ

はせ
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# by saroeco | 2016-08-17 05:46 | 鳥類 | Trackback

ノビタキ幼鳥

6月23日の刈り取ったばかりの牧草地のそばにノビタキがいました。
雄

餌を持った雌もいました。
餌

地面には巣立ったばかりと思われる幼鳥がいました。
地面

こちらでは笹の先にとまっていました。
幼鳥

自分で餌をとっていた幼鳥もいました。
ヒナ餌

はせ
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# by saroeco | 2016-08-11 21:39 | 鳥類 | Trackback

利尻富士と風車

稚内周辺の宗谷・留萌地方ではたくさんの風車の建設計画があります。
例えば以下を参照
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/file.jsp?id=912014

私たちは風車建設による様々は懸念をいだいていますが、その1つは利尻富士が見える景観に風車がかかることです。

それは今後そのような風景が現れることに対する不安でした・・・・

しかし、残念なことのそのような景観はすでに存在していることがわかりました。
白

それは大沼のバードハウスからの景観でした。稚内市が建設したものだそうです。その風車ができた頃はきっと今のような環境影響評価の制度がなかったのでしょう。
赤

メグマ沼の木道からも同様の風景が見えます。

この大沼バードハウスからの景観は、近々来る予定の今ある風車が耐用年数に達することで回復することを期待します。

8月3日に稚内市で開催される北海道主催の公聴会で意見を述べてきます。

はせ
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# by saroeco | 2016-08-02 23:15 | その他 | Trackback